いままでになかったどんなときもWiFiの特徴

どんなときもWiFiの特徴
最近テレビCMなども見かけるようになったどんなときもWiFiですが、CMで言っていたとおり本当にデータ容量無制限で使うことができるのか、実際にはなにか裏があるのだろうと思う方も少なくないかと思います。

確かに一部のWiFiルーターサービスではデータ容量無制限を謳っていたとしても3日間でいくつまでといったように、厳密に言えば制限があると思われる縛りがあるものも少なくありません。

しかしどんなときもWiFiの場合、月々の利用は勿論、何日の間にいくらといった制限も存在していない本当の意味でのデータ容量無制限を実現しています。

あまりにも膨大な通信を行った場合や違法性が疑われる場合には制限がかかることがありますが、普通に使用していればそのような制限に引っかかることはまずないでしょう。

料金も月々4000円前後と比較的安価で利用しやすく、それでいて大手3キャリアの回線が使えるというWiFiヘビーユーザーには嬉しいサービスとなっています。

もうひとつ、どんなときもWiFiには日本で使っているのと同じように海外でも利用できるという特徴があります。

一般的なWiFiルーターの場合、使用できる地域の制限や海外オプションへの加入など海外で使うためにはいくつかの制限や段階を踏む必要があります。しかしどんなときもWiFiの場合、少し設定を変えるだけで簡単に使うことができるようになるのです。

高速通信は一日1GBまでといった制限がありますが、低速であっても384Kbpsは出るので特に不自由することはないでしょう。

このようにメリットが沢山あるどんなときもWiFiですが、注意しておきたいポイントに2年縛りがあります。

他社のWiFiルーターの中には縛りがあるプラント無いプランを選べるものなどもありますが、どんなときもWiFiには2年縛りのプランしか用意されていません。

途中でやめようとすると解約金が発生してしまうので、その点を踏まえて利用を検討する必要があるでしょう。

料金の支払方法によって価格が異なるという点も意識しておくポイントです。どんなときもWiFiにはクレジットカードと口座引落のふたつの支払い方法が用意されていますが、クレジットカードの場合は3480円であるのに対し、口座引落は3980円と少し高くなってしまうのです。

2年目以降は両者ともに500円程度値上がりすることも考えると、クレジットカードで支払いを行ったほうがお得になるでしょう。

どんなときもWiFiは非常に人気があることから、予約待ちになる可能性もあります。自分に向いていると思ったら早めに申し込みを行い、お得に活用していきたいものですね。